ハリウッド映画とその特徴

進化を続けるヒーロー、スーパーマン

誰もが知っているヒーロー、スーパーマンはこれまで何度も映画化されてきました。特にクリストファー・リーヴが主演を務めた1978年の映画は、世界中で大ヒットしました。マントを翻し大空を飛ぶその姿は、もはやハリウッド映画には欠かせない存在と言ってもいいでしょう。

2013年に公開された『マン・オブ・スティール』は、ダークナイトシリーズのクリストファー・ノーランがプロデューサーを、ザック・スナイダーが監督を務め、それまでのスーパーマンのイメージを一新させた野心作でした。クライマックスの大迫力のバトルシーンに、息を飲んだ観客も多いことでしょう。

そして2016年、あのバットマンと対決する最新作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』がついに公開されます。これには同じくDCコミックスからスーパーヒロインのワンダーウーマンも参戦することが決定しており、今後ますますスーパーマンを中心とするヒーローたちの活躍が、ハリウッド映画界を賑わしそうです。